Tokai’s Unique Program

学びの枠を越えて、ウズウズを叶えるカリキュラム

「体型的な教養」プラス「専門性」で現代の課題に挑む

文系・理工系を越えた視点を養う「現代文明論」に加え、「現代教養科目」では、指定された科目を6単位修得すると「現代教養ユニット」が認められ証明書に記載されます。
AI 教育・スポーツ・語学など22 のユニットから、現代に必要な教養を体系的に身に付けて、「主専攻科目」で専門性をプラス。創造力や行動力を磨き、現代の課題に挑む力を身に付けます。
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※記事は取材当時の内容です。

さまざまな学部学科の授業をキャンパス間の移動無しで受講できる

東海大学の他にはない魅力は

水辺の生き物を守るということ - 文理融合の学びと保全生物学の現場から 人間環境学科 北野忠先生【前編】

環境問題に対する多面的なアプローチを掲げ、理系(自然科学等)と文系(人文・社会科学)の両面から環境を捉える実践が行われている教養学部人間環境学科。その中で、水辺の生き物の保全をテーマに研究と教育を続ける北野忠先生に話を聞いた。水辺の生き物を守る活動を通じて見えてくる、環境保全のリアルと教育の可能性を探る。

小学校入学前後の「架け橋期」を学び、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの資格を同時に取得できる

児童教育学部児童教育学科は、0歳から12歳までの子どもの育ちを総合的・連続的に学ぶことが特徴。2022年度に新設され、1期生がちょうど今年4年生となっている。幼児教育と小学校教育の接続を重視し、保育者・教員養成の両面から教育の本質に迫る学科だ。今回は、「保育学」を専門とする及川留美准教授に、学科の理念と学生の学び、そして学生たちの教育者としての成長について話を聞いた。

文学研究の視点で「すずめの戸締まり」を読み解く【好きを学びに‐第1回】

「好きな作品は何?」そう聞かれたら、キミはどう答えるだろう。「立派な文学作品の題名を言わないとはずかしい」——そんな思い込みにはとらわれないでほしい。 小説はもちろん、映画やアニメ、漫画だってOK。キミに好きなコンテンツがあるならそれは必ず「大学での学び」につなげることができる。ではその方法は…?

北欧学科の学生に聞いた!

日本で唯一の北欧学科。その中でもフィンランドを専門とする柴山ゼミの学生3人に、北欧学科での学び、ゼミや留学のことについて聞いた。 話をしてくれたのは、3年生の杉森由梨さん、笹野晃央さん、飯塚優さんだ。三者三様の北欧への関心が見えてきた。

日本の私立大学として初 航空会社と提携しパイロットを養成

工学部航空宇宙学科 航空操縦学専攻は、2026年に開設から20周年を迎えた。ANA(全日本空輸株式会社)の全面協力のもとはじまった専攻の現状と未来について、専攻長を務める東浦直樹教授に話を聞いた。

映像制作やゲーム制作を思う存分学べる情報メディア学科

情報メディアのコンテンツ開発技術とその流通技術について学ぶ情報理工学部情報メディア学科。 ゲームが大好きという高橋慎一郎さん(1年)に、学科の学びや一人暮らしについて話を聞いた。

夢ナビ×東海大学

東海大学教員によるミニ講義を公開中

学びには第二の故郷が必要

全国のキャンパスに学内留学できる、キャンパス間留学制度

複数の分野を学び将来への視野を広げるため、キャンパスの枠を越えて学べる「キャンパス間留学制度」を設けています。
この制度を利用すると、自分が在籍するキャンパスを越え、全国に広がるキャンパスや研究施設にセメスター(学期)単位で学内留学することができます。
もちろん、修得した単位は卒業単位として認定。奨学金給付やアパートの紹介など充実したサポート体制で、皆さんのチャレンジを支援します。

何ごともチャレンジ Co-creation Challengeから始まる

学びを実践に生かす教育プログラム『ToCoチャレ』

多様な学生・教職員・専門分野のそろう東海大学(Tokai) ならではの共創(Co-creation)への挑戦(Challenge) を通じ、学生の「やってみたい」を支援します。授業や日頃の生活で得た気付きや考えを企画・立案し、東海大学の「4 つの力」を身に付ける実践的プログラムです。
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学生がつくる、学生のための広報─東海大学「NABIプロジェクト」の挑戦

学生団体「NABIプロジェクト」は、学生自身が大学の魅力を発信する広報チーム。 SNSを中心に、キャンパスライフをより楽しく、より便利にする情報を届けている。 プロジェクトの中心メンバーである4人の学生に話を聞いた。

「やってみたい」が始まりだった 国際交流プロジェクト「ベイジョメリーガ」代表の学生の思いとは

入学当初は、国際交流に無関心だったが、今では80人をまとめる学生団体の代表に。 湘南キャンパスの「Tokai Co-creation Challenge(ToCoチャレ)」の一つである「ベイジョメリーガ(Beijo Me Liga)で活動する高橋曖斗さんに、「ベイジョ」の魅力や、代表としての挑戦の軌跡、子どもたちとの出会いについて話を聞いた。

将来は何かしらの形で「宇宙」に関わりたい 学生ロケットプロジェクトで奮闘

東海大学が推進する教育プログラム「ToCoチャレ プロジェクト」の1つである、東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)は1995年に設立された。 学生が自分たちの手でロケットを設計・製造し、打ち上げることを目指している。プロジェクトリーダーを務める中原陽さんに話を聞いた。

悔しさをバネに来年の活躍を目指す 学生フォーミュラ団体【My Team,My Life】

ToCoチャレ プロジェクトの公認プロジェクトのひとつ「TOKAI FORMULA CLUB」(TFC)は、学生たちがレーシングカーを1から製作し、全日本学生フォーミュラ大会を毎年目指している団体だ。 その活動について、若きプロジェクトリーダーの片山翔太さん(工学部機械工学科2年)が大いに語ってくれた。

社会的実践力「4つの力(12構成要素)

学位授与の方針を、本学の学修を通して身につけるべき社会的実践力「4つの力(12構成要素)」として設定しています。

学部・学年を越えた大所帯の学生プロジェクト「スポーツ好き」「イベント好き」が集まる【My Team,My Life】

スポーツ社会貢献プロジェクト(通称“スポ社”)は「スポーツを通じて地域のQOL(Quality of life)を向上させる」を活動理念に、スポーツボランティア活動を行っている。 文系から理系までさまざまな学部・学科の学生が所属しており、現在約150人の大所帯だ。

「SDGs」への貢献を目指すプロジェクト 何かをやりたくても、「場所」が見つからない学生の受け皿に【My Team,My Life】

2022年4月1日に設立された学生団体・Global Innovation Project (GIP)は、ToCoチャレ プロジェクト※のひとつ。持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGsに貢献すること、そのためのイノベーション(これまでにない新しいサービスや製品)を生み出すことに、学部や学年を超えて取り組んでいる。同団体の元サブリーダー・小疇典孝さんに話を聞いた。 ※ToCoチャレ…多様な人々との関わり合いの中から「自ら考える力・集い力・挑み力・成し遂げ力」を身につけた社会に貢献できる人材を育てる東海大学独自の教育プログラムのこと

コロナ禍を超え、再び世界へ挑戦する【My Team,My Life】

2年に1度、オーストラリアで行われるBWSC(ブリヂストン・ワールド・ソーラーカー・チャレンジ)に、東海大学ソーラーカーチームは1993年から参戦してきた。 2009年と2011年に優勝し、その後も強豪の中にありながら、常に上位につけてきたものの、コロナ禍で2021年には参加できなかった。 しかし、2023年10月の久々の参戦に向けて、チームは始動。その活動の様子を、チームリーダーの宇都一朗さん(大学院工学研究科修士2年)に語ってもらった。

人力飛行機チームTUMPA「人力飛行機の革命を目指した機体でコンテストに挑戦」【My Team,My Life】

自作の人力飛行機の飛行距離・飛行時間を競う「鳥人間コンテスト」。毎年7月末に琵琶湖で開催され、後日テレビ番組として放映される。 1976年設立の人力飛行機チームTUMPAは、鳥人間コンテスト人力プロペラ機部門での優勝を目指して、人力飛行機の機体製作などに取り組んでいる。

日米の学位 両方があれば、 夢は倍になる

ハワイ東海インターナショナルカレッジを利用したダブルディグリー・プログラム

夏休みから3 月までの8 か月間、東海大学の海外教育機関の一つ「ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)」に留学し、アメリカの「短期大学士」の学位を取得。
卒業時には日本の学位とアメリカの学位(ダブルディグリー)を取得できるので、海外勤務や海外の大学への進学にも役立ち、将来の選択の幅が広がります。

人生とは航海そのもの

57 年の歴史ある本学独自のプログラム海外研修航海

東海大学の海洋調査研修船「望星丸」で諸外国を巡るプログラム。
船内という限られた生活環境の中で、仲間・教職員との共同生活を通じて協調性を養い、より豊かな人間形成を図ります。
これまでに約4,287 人の学生が参加し、訪問地は南太平洋の島々やハワイ、オーストラリア、中国など75 か所にのぼる、本学だけのユニークな教育プログラムです。

座学だけじゃもったいない

学びを実践に生かす学科独自のプロジェクト

専攻分野の学びを突き詰めるために、学科では、さまざまなプロジェクト活動を展開しています。
たとえば、体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科では、関東大学バスケットボールリーグ戦の企画運営、文化社会学部広報メディア学科では、湘南ケーブルネットワークをはじめ全国15 局でインタビュー番組を制作し、放送するなどの活動をしています。
授業で得た知識や技術をすぐに実践できる場が用意されています。
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“おもしろいヤツ”になるために 国際学部で見つけた自分らしさ

留学生が多く、アクティブで個性豊かな学生が集まる国際学部国際学科。勝琉馬さん(3年)もその一人だ。彼が参加したプロジェクト活動や留学について話を聞いた。

学科での学びに加え、課外活動でも貴重な体験ができる体育学科

体育学部体育学科は、アスリートのための学科というイメージを持っている人もいるかもしれないが、決してそれだけではなく、教員を目指す人もいる。体育学科で多くの課外活動に参加しながら体育教師を目指す西山有貴さん(4年/内田匡輔ゼミ所属)に、そのアクティブな大学生活について聞いた。

WEBサイトリニューアル、広報・宣伝……。学科独自のプロジェクト活動に集中

メディアと社会の関係を理論的・歴史的にとらえながら、価値あるメッセージを発信する力を養う文化社会学部広報メディア学科。 学科独自のプロジェクト活動「メディアプロジェクト」は、学外に飛び出してより実践的に学べることで定評がある。 そこで、1・2年次に全力投球して成長した雨宮碧伊さん(3年)に話を聞いた。

Invitation Matchで新入生を歓迎! 男子バスケ部・陸上部が熱戦を披露

大学スポーツの世界でもトップレベルの強さを誇る東海大学。昨年度からは新入生向けイベント『TOKAI ENTRANCE FESTIVAL2023』の一環として、いくつかの運動部でInvitation Match(招待試合)を開催している。 今年は4月2日(日)に「男子バスケットボール部」と「陸上競技部」がそれぞれ専修大学、日本大学を招いて熱戦を繰り広げた。 ボランティアスタッフとして運営に携わった体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科の2人に話を聞いた。

建築都市学部1年次生らが考案したパビリオンを披露しました

建築都市学部の1年次生が「パビリオンプロジェクト」として取り組んできた作品を2025年11月1日から5日まで、小田急線「東海大学前駅」の駅前広場で披露しました。 これまでは建学祭に合わせて湘南キャンパス内に設置していましたが、今回は秦野市の協力を得て初めてキャンパス外に設置。 期間中にはJAZZ演奏者の有志によるライブや夜間のライトアップ、最終日には駅前商店街によるマルシェも行われました。

「感性を数値化しデザインする」熊谷慶先生が語る、学際芸術のユニークさ

2022年、東海大学の美術・音楽・デザインの3課程が統合され新たなスタートを切った「教養学部芸術学科」は、全学年が新カリキュラムで学ぶ「完成年度」を今年ちょうど迎えている。ジャンルを横断する「学際芸術」を掲げるこの学科では、学生たちが多様な表現を行き来しながら、自らの専門性を育んでいく。今回は、感性工学・感性デザインを専門とし、地域連携や産学協働にも積極的に取り組む熊谷慶先生に話を聞いた。

日本一の瞬間に立ち会う

応援には価値がある

本気で何かに挑む人は、とても魅力的。
TOKAIには、スポーツや芸術で日本一を目指して努力している仲間がたくさんいる。
その真剣さから生まれる熱量を、同じキャンパスで感じられるのは大きな刺激になる。
これからも、ここから多くの「日本一」が生まれていくだろう。
もちろん主役は挑戦する本人たち。
でも、その姿を見ているだけで自分の心も自然と動き出す。
人は、誰かの本気を“自分のことのように受けとる力を持っているから。
だから、応援することにも価値がある。
本気に触れると、自分もまた本気になれる。

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女子ハンド監督に聞く東海大学スポーツの一体感【My Team,My Life】

2023年の「全日本学生ハンドボール選手権大会」で3位入賞を果たすなど、全国でも有数の強豪チームである女子ハンドボール部。学生が運営を行う高校生チームの大会「東海大学ハンドボールフェスタ マーメイズカップ」など、ユニークな取り組みを行っている。2005年に監督に就任し、「マーメイズカップ」を立ち上げた栗山雅倫氏に話を聞いた。

「大学生M-1」決勝を目指しつつ、ゆるく楽しく活動中 お笑いサークルラフタ【My Team,My Life】

大学公認の「お笑いサークル ラフタ」。 2023年11月に開催された建学祭では、3日間を通じて「ムキムキお笑いライブ」を開催。連日会場は大盛況で、笑い声が絶えなかった。 大学のお笑いサークルがどんな活動をしているのか気になる人は多いのでは? 部長・阿部さんと、副部長・山本さんに話を聞いた。

オープンキャンパスでも大活躍!マーチングで人々を魅了する吹奏楽研究会【My Team,My Life】

大学の強化指定クラブのひとつ吹奏楽研究会(通称”吹研“)は、4学年揃っている時は約130名の学生が在籍。 通常の演奏だけでなく、大学では数少ないマーチングバンドとしても有名で、県内外での演奏活動も多い。そのマーチング部隊を率いる「ドラムメジャー」という役割を担う宮本風葉さん(新4年)に話を聞いた。

TOKAI SPORTS

スポーツインフォメーション

More Unique

「好き」や「得意」はいくつあってもいい。
東海大学が、君のウズウズをぜんぶ受けとめるから大丈夫。
ここには、幅広い学部・学科がある。
多種多様なプログラムがある。
そして、ここでしか得られない君だけの学びがある。

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大学生活最後の日 1455日目を彩る学位授与式を開催

2024年3月25日(月)に開催された学部学位授与式は、東海大学ならではの趣向が凝らされ、卒業生の心に刻まれる式典となった。大学生活1455日分の色鮮やかな思い出を振り返ってもらうことを目指して、式典イベントのリーダーを務めた職員・上原諒さん(現・伊勢原キャンパス メディカルサイエンスカレッジオフィス 教学図書担当)に話を聞いた。

入学初日から「東海らしさ」を体感!新入生同士が絆を深めるユニークな入学イベント

湘南キャンパスで2024年4月1日(月)・2日(火)に実施された入学イベント「Tokai Entrance Festival 2024」。同キャンパスでは、2023年から「入学式」ではなく、「入学イベント」と位置付け、初対面の学生同士でも打ち解けやすい環境づくりを行っている。今年どのような内容で実施されたのかを、運営を担当した「三つ星プロジェクト」のメンバー・村松航平さん(学長室 総務)に聞いた。

オープンキャンパスで「東海ならでは」のユニークさを感じよう!

2024年度は計6回の開催が予定されている湘南キャンパスのオープンキャンパス。 春休みに実施された3月17日(日)の回でも、多くの大学の魅力が伝えられていた。 今回の開催レポート記事を読んで、オープンキャンパスの参加計画を立ててみよう。

【2025/10/11(土)開催】TOKAIグローカルフェスタ 高校生向けOCも同時開催

今年で8回目を迎えるTOKAIグローカルフェスタ。「グローカル」とはグローバルとローカルを合わせた造語で、子どもから大人まで全世代の地域住民との交流を目的に、大学を開放するオープンキャンパス型のイベントだ。 イベントを通した地域との交流に加え、今回は高校生に向けたオープンキャンパスも初めて同時開催する。どのようなイベントになるのか、実行委員会に話を聞いた。
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